初めてのアポ取得に成功した。

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今日は朝8時半に起きた。
コロナ禍という理由で、今の勤務先は
出社時間が10時になったからだ。

自宅から20分。
大阪の都心…
なんば付近に引っ越してきて良かったなと思えることは、
どこで何するにしてもアクセスがいい。

それは通勤においても同じ。淀屋橋だから、
駅数のものも少ない。

二年前、思い切って駅前のマンションに引っ越したのも功を奏した。
高校生時代は通学に1時間20分も必要だったから、
時間に対する判断はシビアなつもり。

こうして日記を書く時間も十分にある。

営業の仕事に転職して、3ヶ月か。
初めての勤務は今年の、3/4だった。

転職は…数えれば7回目か。
やれやれ、とんだ社会不適合者といえてしまうな。

ただ、働かない限りは食べていけない。
家族もいるし、ここはフーテンのような行き方をするわけにはいくまい。

6月末までに新規契約を一件、
なんとか獲得したい。

査定月だということもあるが、
そこいらの新卒がチラホラ、契約を取り始めている。

どうやって成約に繋がったかは、
それとなく耳にいれるようにしているが、
共通点は『電話をかけている』ということ。

営業職だから当たり前かもしれないが、
このご時世、驚くほど電話にて出てもらえない。

一つネックなのは、会社の固定電話から
営業先に電話をさせてもらえないこと。

これが業界のセオリーなのか、
自分が務める会社が特別なのかはわからない。

それはいいとして、兎に角、
契約を取ってくる営業マンの共通点は
兎に角、電話をかけている頻度が高い。

かけ放題が一般的になり、
スマホから電話をすることが生活の一部になっている人もいるだろう。

かく言う自分は、電話がそれほど好きではない。
顔が見えないから最新の注意を払って電話をするが、
先方は営業マンに気を遣ってくれる人は少ない。

むしろ、雑に扱われることがあるし、
一方的なお叱りをうけることもある。

そんな中、やっと一件の会う約束ができた。
アポが取れたと言うやつだ。

いつくになっても出来なかったことが
1つ、出来るようになると、
子供の頃のように嬉しい。